開催概要

about

第15回スイーツ甲子園 Supported by 貝印

本大会は産経新聞社が主催し、貝印が特別協賛する、高校生のスイーツ日本一を決定するイベントです。
お菓子作りが大好きな高校生の皆さんの「夢」を応援してゆきます。

「パティシエNo.1決定戦」では、2022年4月時点で同一の高校に在学している高校生3人1組でチームとなり、お菓子作りの技術とアイデアを競い合います。

テーマに沿ったオリジナルのレシピ(テーマ作品)を応募期限内に提出いただくことで応募が完了し、大会アドバイザーの大森由紀子先生、審査員の日本を代表するパティシエの皆さんが書類選考を行います。
書類選考では、全国を東西2ブロックに分け、各ブロックそれぞれ8チームの計16チームを選出します。

書類審査を通過したチームは予選大会にて調理試験(※1)と筆記試験(※2)を行います。調理試験では、応募いただいたテーマ作品を2時間30分以内に作成していただきます。

※1 今回も課題作品(ジェノワーズ)の制作はありませんが、アントルメは試食審査用と外観審査用の2台制作となります。

※2 筆記試験は、製菓全般に関する選択式のテストを予定しております。事前に練習問題も用意致します。

筆記試験向け「練習問題」

予選大会を勝ち抜いた4チームには、決勝大会にて2時間30分以内にテーマ作品を作成し、優勝を目指していただきます。

スイーツ甲子園 高校生パティシエNo.1決定戦

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大会アドバイザー・大森由紀子さん&審査員

大森由紀子さん
大森由紀子さん

第15回「スイーツ甲子園」の大会アドバイザーは、フランス菓子・料理研究家として知られる大森由紀子さんが就任。本大会には立ち上げ時からコーディネーターとして参加し、全国の審査員パティシエをまとめ、未来のスイーツ業界を担う若者たちの挑戦を、温かく見守ってこられました。

さらに大会を審査していく10名の審査員が決定いたしました。決勝大会審査員の鎧塚俊彦さんをはじめ、日本を代表するパティシエの方々が審査を行います。

schedule

大会スケジュール

全体の流れ
書類選考、予選大会を経て、決勝大会を実施する
4月5日(火)
応募開始
6月7日(火)
応募締切
6月末~7月上旬
書類審査 結果発表
8月上旬~中旬
西日本/東日本予選大会
9月中旬~下旬
決勝大会

※出場者の交通・宿泊費は事務局が負担します。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によっては、募集期間を延長する場合があります。

書類選考

書類応募時はテーマ作品の制作のみ。
皆様から応募いただいたレシピを、審査員を務めるパティシエの皆様と共に16チームに選抜する。

選考基準 (1)レシピから考えられる味の良さ
(2)作品の仕上がりの美しさ
(3)作品への思い

予選大会

全国を東西に分け、書類選考で選ばれた東西8チームずつをAとBの2ブロックに分ける(東日本Aブロック/東日本Bブロック/西日本Aブロック/西日本Bブロック)
予選大会では、各ブロック4チームが、2時間30分以内にテーマ作品を製作する。

筆記試験(25点満点) 製菓全般に関する選択式のテスト
筆記試験の練習問題はコチラ
調理試験(200点満点) テーマ作品の製作(調理時間2時間30分)

※計225点満点で採点

〈配点〉
①テーマ作品(200点)

味(80点)

デコレーション(60点)

調理の姿勢(30点)

食材の理解度(30点)

②筆記試験

25点満点のテストに3人全員が臨み、3人の平均点を調理試験の点数に加算

※配点は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

〈減点対象〉
①制限時間オーバー

※1分オーバーにつき調理試験点数から1シェフ5点ずつマイナス。5分オーバーで作業打ち切り。

②応募レシピからの味、見た目の大幅な変更
③その他大会規定違反

決勝大会

予選大会を勝ち抜いた4チームが東京に集まり、優勝を決定
調理試験:自由作品(テーマ作品)を製作(調理時間2時間30分)

決勝大会優勝賞品

有名パティシエに会える!豪華「パリ研修旅行」

※新型コロナウイルスなどの影響により、旅行が困難と主催者側が判断した場合には、旅行券等に変更することがあります。

今年も「学校賞」表彰

応募1件=1ポイント、予選大会選出1件=5ポイントとし、一番ポイントが高かった学校に学校賞を授与します。

受賞特典:学校の取り組み等を取材し産経新聞紙面にて紹介

regulation

食材に関する規定

市販の加工食品をそのまま使用することは原則禁止とします。(クッキーなど)

ただし、以下の食材は使用を認めます。

  • マジパンペースト
  • 缶詰
  • フルーツのジャム
  • 菓子類(パチパチ飴、金平糖、グミ、ゼリービーンズなど)
  • フィアンティーヌ
  • テンパリングチョコ
  • パラチニット
  • ナパージュ
  • 着色料 など

※菓子類は入れた事に対する工夫は評価されますが、 市販品のため味や見た目の審査時には評価対象外となります。

またあんこなど大会当日、制作に時間のかかるものについては事前に制作したものの持込みを認めます。
アルコール類は煮切って「香り」を使う場合のみ、使用を認めます。

※ただしレシピにその旨を記載していただきます。

大幅なレシピの変更は原則禁止とします。

また、以下の例外があります。

  • 分量の変更は認める
    (例)小麦粉100g→小麦粉80g
  • 同様食材の種類、ブランド変更は認める
    (例)生クリーム35%→45%

また決勝出場チームは、地方予選大会後に行われる、シェフとの作戦ミーティングを踏まえて、1点まで食材を追加変更することができます。

器具・設備に関する規定

基本道具(ボウル、包丁、ゴムベラなど)は原則貝印製品または指定のものを使用していただきます。

ただし、以下の場合は持込みを認めます。

  • 貝印製品に無い型類(デコ型など)
  • 作品制作に必須で、貝印で取り扱いのない道具
    (例)100℃以上の温度計、食品用エアブラシ、食用カラーペンなど

以下の使用は原則禁止とします。

  • コールドースプレー
  • ピストレ
  • チョコレートウォーマー

その他会場設備について

  • オーブン‐1チームにつき家庭用オーブン1台(天板2枚)
  • 電子レンジ‐全チーム共有2台
  • 熱源‐ガスコンロ又はIH調理器(2口)
  • 作業台サイズ(目安)‐縦:100cm、横:200cm、高さ:80cm

    ※会場により多少サイズが異なります。

  • 冷蔵・冷凍庫‐指定のサイズ内で使用可
  • 電源‐2個口まで使用可、タコ足の使用は不可